インド人と国際結婚。

印日国際結婚6年目。主にインドのことを気ままに綴っています。

トロント・ワーホリ生活【St. Lawrence Market編+英語の勉強法って?】

ナマステ〜!

 

今朝カーテンを開けるとが少し積もっていた!!!

『Happy first snow day in Toronto!』とネイティブ友人からメッセージが入っていて、少し気分が上がった。こういうユーモア溢れるトロント人が大好き!

 

そもそも私は雪国生まれ雪国育ち、誕生日も12月と、冬女なのだ。雪には慣れている。(なのに灼熱の国出身の人と結婚した不思議)

ただこちらの寒さがね…寒さの格が違うんですよ、みなさん。

 

うちのインド人にトロントの雪を見せてあげようと思い、TV電話で窓からの景色を映すと

 

『普通だね。』

 

???

どの辺が普通なのかしら?

君11月に雪見たことないだろう?

 

たまに「今その日本語じゃないだろ」って返答してくる。

そして会話が盛り下がる。国際結婚あるあるだと思う。

 

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チーーーーーーズ!

そんな話はさておき、

今回はトロントの台所『セント ローレンス マーケット』の話!

ここは200年以上も歴史があり、れんが造りの建物がとってもお洒落。新鮮な肉、魚、野菜やフルーツはもちろん各国のデリもたくさんあって、とにかくお腹を空かせて行くと最高に楽しい場所。珍しい調味料やスイーツも購入できる。カナダのお土産やアクセサリー屋さんもあったりして、地元の人と観光客でいつも賑わっている。

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安くて新鮮!

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チーズの量り売り!

今日は何を食べようかな〜なんてフラフラしていると、前回は見つけられなかったお店を発見したりする。マーケットの近くに宿をとっていた時は、朝食を食べにここへ来たりもした。外のテラスでのんびり作りたての美味しいベーグルをいただく贅沢な時間。もちろん室内にもテーブルがあるので飲食可能。(もう冬だしね…)

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ベーグルの中身は自分でスタッフに伝えてカスタマイズ!

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今は寒いけど夏場は最高のchill place

カスタマイズ式のオーダはちょっと緊張する。

例えば『ベーグルはセサミのやつで、ベーコンはカリカリに焼いて、マスタードは苦手だから入れないで、トマトは2スライスと、チーズはとろけるやつ。それからフレッシュオレンジジュース…あ、でもボトルもあるならそっちの方が安いよね?』とかいう会話をカウンター越しの、しかも作業をしながらこっちのオーダーを聞いているネイティブスピーカーに伝えるのはなかなか難しい。ザワザワしたマーケット内だと余計に。

そこに「今日はいい天気だね〜どっから来たの?」なんてプラスアルファの会話を盛り込んでくるのがネイティブだ。

 

トロントに来てもう4ヶ月になろうとしているが、いまだに「よし、今のオーダは100点だ!」と思えたことがない。結構「え、何?」と聞き返される。でもめげずに何度もトライするしかない。(レジの人には申し訳ないけどw)

 

そもそも英語の勉強って時間かかるよ〜。(投げやり)

そんなすぐにペラペラにはならないし、どのくらい話せたらペラペラに認定されるのかも謎だ。

実際にカナディアン家族となんの不自由もなく楽しく生活しているし、現地の人とスムーズに仕事もできているから、日本を出た時よりはそれなりの英語力は身についてるはずだが、meetupなどで流暢に英語を話す日本人や韓国人に会うと、自分はまだまだ底辺だな〜と感じる。聞き取りは簡単でも、話すのはとっても難しい。

 

下を見ても上を見てもキリがない。

そして私は特にこれと言った勉強はしていない。(やれよ。)

 

最初は2ヶ月語学学校に行って主に南米の生徒たちと一緒に勉強していたが(日本人と出会うことを積極的に避けていた)、正直なところ先生がネイティブ+授業が完全英語で進むだけで、これ日本でも同じことができるなと。最終的に「卓上の勉強は日本でもできるし」と思って今は特に何も勉強らしきことはしていない。

(でも学校に行ったことで最高の出逢いもあった。私の場合なぜか生徒よりも先生と仲良くなって、今でも交流は続いている。)

 

が、その代わりとにかく話す機会を多く設けるようにしている。

ネイティブスピーカーと対面で会話する事は日本ではなかなか無い機会だ。

 

デザインの仕事ではもちろんオフィスでネイティブとの会話が必須だし、週末のネイリスト業では不特定多数の人と出会って一対一で会話する必要がある。私のサロンに日本人は1人もいない。(同世代の女子が裏で話すスラングはかなり難しい。下ネタトークも難易度高め。)

ホストマザーやその息子たちとも毎朝晩、積極的に話す。一緒に料理したりゲームしたり。(息子の話すスラングもかなり難しい、理解不能。お話好きなママと弟でありがたい!)

最近ではホストマザーや息子のお友達(ご近所さん)にも外で会ったら話しかける。

ペットの犬にも英語で話しかける。(お座りごはんと言っても聞かないがsit downfoodというと伝わるので彼らは間違いなくネイティブだ。)

独り言や考え事も意識的に英語に変えるようにしている。(内容が正しいかどうかはさておき、脳みそを英語に変えるため)

 

なのになぜかインド人旦那との会話は8割日本語。。。

厳密にいうと私は英語で話して、旦那はそれに対してほとんど日本語で返答してくるスタイル。

 

「ワシ、日本語の方が楽だし。」

おかしい…何かがおかしい…

国際結婚したら英語が自然と伸びるはずだったのに…(旦那の日本語力が自然と伸びた)

 

ま、これは我が家の特殊な例だと思うけど。

 

とにかくネイティブスピーカーが、どんなシーンでどんな表現(言葉や表情、仕草も含め)をするのか注意深く観察して、良さそうなものをどんどん取り入れる。真似する。

分からなかったことはメモするが、問題なのはメモしたことを忘れてまた分からないという負のループに陥ること。でも、3回目くらいで「あ、この間のメモしたけど忘れたやつ!」てな感じでいつの間にか覚える。(また忘れる時もある)(バカじゃん)

 

単語をいくつも覚えたところで全然頭に入ってこないし、面白くないし、単語だけ覚えても使い方が分からない。(でも絶対にコツコツ単語を覚えている人の方が語彙力は高い)

 

私はもう学生でも就活生でも無いし、紙テストの点数は必要じゃ無い(あればあるに越した事はないが)ので、とにかく生きた英語を少しでも話せるようになって帰りたいと思っている。

 

よくネイティブスピーカーに「日本人じゃないかと思った!」と言われるのだが、理由を聞くと「発音が日本人っぽくなくてナチュラル」らしい。これは日頃からネイティブスピーカーの真似をしているからなのかな〜と。

 

「Yes」一つにしてもいろんな表現の仕方があるし、+表情とジェスチャーでさらに意味合いが変わるから難しい。日本語は漢字、ひらがな、カタカナの3つで成り立つけど、英語は英語、表情、ジェスチャーの3つで成り立ってると思うw

 

小さい子供が大人の真似をして自然な言葉を覚えていくのと同じで、話せる人の真似をするのは個人的に卓上の勉強よりも効率がいいかなーと思っている。

(ただ私みたいに卓上の努力をしない人間は、読み書き力は最悪w)

(話せないと困るけど、難しいものは読めなくても書けなくても今は翻訳アプリの技術がすごいからさ〜そんなに困らないよ←)

 

ま、何を重視したいかは個人の価値観によるけど。何が正解かも人によって違うし。

とにかく勉強コツコツ頑張れる人はほんとすごいよ。

私は飽き性だし感覚人間だから無理だ。←

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看板が可愛い!

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これだけ入って$2.99、安い!

話を戻して。

 

マーケット付近の街の雰囲気もとっても素敵なので散策するのがおすすめ。

有名なあの建物もすぐ近く!

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これね!GOODERHAM BUILDING

seetorontonow.jp

 

この辺りは本当に雰囲気が良い。

ビジネス街や繁華街にも近いし、海(湖ともいう)も近いし、高層マンションもたくさん建設されてるみたい。この辺に住みたいな〜と思って調べたことがあるけど、ベラボーに高かったw

 

トロントの物価は年々上がり続けているんだよ〜

留学やワーホリを考えている人は、少しでも早く来るに越した事はないね!

 

英語習得しながら楽しんで生活しよ〜!

 

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